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夢見る夫婦のドタバタデイトレ株日記~2章~

株式投資(デイトレード)で1億円稼ぐ為に日々の株収支・反省をつづったブログ。旦那は相場卒業中&ただいま嫁が1人で奮闘中!

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大きく負けたときにどう動くかが生き残りの道

普段一万円以上負ける事のない(勝ち額も小さいけど)自分にとって
2万円確定負けの更に含み損1万円を放置なんて状況
デイトレで勝ちだしてからほとんど今までやったことないし、

だからこそずっと額は小さくてもなんとか月間プラスで4年以上もやれてきてるし、
もうこんなあほなトレード、私はせん。って思ってた。

それがしちゃうんだからおそろしいわ~。

投資の世界と自分の精神の規律を計ることは。

ショックがでかい。


んで、さっき昼休みふと思って、さとまるくんにも確認してみた。

「大負けした日にいかに自制してトレードやめれるか。って大事よね。

このここでトレードやめれる人って相場で生き残ってる率高いよね?!」


と。

私もそりゃあ5年ぐらい投資やってブログみてたら、いろんな人みてきたけど、大負けして熱くなってその日やる人って
なんか消えてく率(ブログの更新をやめるって意味ね、投資はしてるかもしれんけど)多いなって印象。

それで取戻しても、なんか消えてくんだよね。

逆に、今日はやめときます。って出来る人は勝ってるというか、

相場で長く生き残ってるイメージ。

したらさとまるくんも

「ルールが守れるっていうか、自分を抑えれるってことだからね。
切り替えも上手だってことだし。」


って言ってたから、やっぱ今までさとまるくんも見てきて同じように感じるってことはそうなんだなって。


まあまず

大負けするってことは、
・精神状態がいつもと違う。
・相場の方向感があってないから負けてる。
・一発逆転を狙いがち。

などなど。だから更に負ける可能性が高い。

しかもそのいつもの大負け以上に負けると致命傷の金額的な負けと精神的な負けのダメージを負うと思うンよ。

特に私ってばデリケートだからさw

結果負けた日にとりかえせても、長い目でみればマイナスにしかならない。

負ける日はある。

必要経費の負けをいかに致命傷にならないところで抑えれるかが大事。


って私は思うので、今日は思いっきりやっちゃったトレード連発したので、
相場は上がってますが、自分なりのルールをこれ以上破らない為にこのブログを書いて
今日の後場はおやすみます!

ただ・・なんでこんなあがっとんよ~~!!!(今までの記事説得力なしw)

これは叫びたいけど、朝の私の状況じゃあ取れてなかったと
納得しろ、おちつけおちつけ~~!自分を信じろ~~!

(*'ロ'*)ノおつかれさまでしたww

2月収支はまた明日。

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| 投資で成功する為の心構え | 13:16 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

今読んでる本に、このような記事がありました。自分の間違いを認識し、それを正していく、きららさんは、きっと再生すると信じてます。ちょっと長いですがごめんなさい。
われわれは、繰り返される行動パターンをこなし、しかも、日々のルーティンに従っている。多くの人が習慣に支配されている。つまり、一貫した朝のルーティンをこなし、同じ時間に食事をし、ほぼ同じ時間に就寝し、同じ道を通って通勤し、同じ音楽に耳を傾け、同じテレビ番組を見る。生活のほとんどがパターン化されているわけだ。われわれの考え方も、これと同じである。われわれは、情報処理の仕方を学び、しかも、それをルーティンの一部にしているのである。
最悪の意思決定が、最大の負けトレードになる場合もあるが、そうではなく、単に、絶好のチャンスを見逃しただけという場合もある。このように、最悪の意思決定に対する反応から、最悪の意思決定について分かることもある。「どうしてあんなことをしたんだろう?」この反応こそが、ひどい意思決定を下したときの素晴らしいメッセージであり、本当は、自分本来の思考態度ではなかったことを示しているのである。また、自分はどうしてあんな間違いをしてしまったのか、どうしてあんな間抜けなことを、してしまったのかと当惑しているときには、心が奪われていたことを認識しているのである。一度こうした最悪のトレードを認識すると、日誌を見直して、最近のトレード体験を振り返ってみる必要が出てくるが、そうなると、当時の誤った意思決定に至った思考や感情を、もう一度思い起こしてみたくなるだろう。普通は「次はもっとしっかりした規律に従い、もっとしっかり準備をしてトレードに臨もう」と再確認するだけで、そういう出来事は隠しておきたくなるものだが、この練習では、あのときは何を考えていたのか、自分の意思決定に従って、何を回避しようとしていたのか、あるいは、何をやり遂げようとしていたのかなど、心理学的剖検によって、誤った意思決定のプロセスをつぶさに明らかにしてみたい。このように、情けないトレードの最中に浮かんでくる共通した思考や感情は、そのときに心のなかに、どのようなスキーマが描かれていたのかを知る手掛かりになる。きっと安全性のスキーマだったかもしれない。「含み益を失ったり、特定のリスクをとったりする余裕などなかったはずだ」と自分に語り掛けていた。いや、そうではなく、自尊心のスキーマだったかもしれない。「もし、このトレードがホームランになっていたらどんなに素晴らしかったことか」と自分に語り掛けていた。トレード中のこうした感情、すなわち、不安や自信過剰といった感情が、そのときには、どのように自動思考が浮かんできたのかを知る手掛かりになるのである。

| ファン1 | 2011/02/28 14:37 | URL |

ファン1さん

まずは、私の為にこれほど長い文章をかいてくれたことに本当に感謝します。すごいそれがまず嬉しかったです。
ありがとう(*_ _)

朝、一瞬なら利益確定する場面もあったし撤退、次は2テクマイナス、どこでも切れる場面あったんですよね。

それがなんでこんなことになったのかずっとぐるぐる考えてました。やっぱ書かれてるように、最近のトレードからもこういった兆候見られてたと思います。

切ったらすぐあがっていったり、はやい利益確定で大きな利益を取り逃していたり。とにかくアルゴに振り回されて最近、確かに変なんですよね。

またじっくり考えて3月は同じ失敗を繰り返さないようにやってきたいです。

あと、このことが書かれている本はどの本でしょう?(本じゃなかったらすみませんが)

| キララ | 2011/02/28 15:09 | URL |

メールしました。

| ファン1 | 2011/02/28 16:45 | URL |

メールありがとうございました!
こちらこそそういっていただいて、ブログもトレードもこれからも頑張れそうです(*_ _)

| キララ | 2011/02/28 18:16 | URL |















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